徳 島 の 榧
碁盤、将棋盤
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平成元年頃に、徳島県那賀郡木頭村(きとうそん)に、4年ほど住んでいた事があります。
その時、知り合いの人に、碁盤と将棋盤に加工したら良いと、本カヤの、原 木を頂きました。
当時、既に15年ほど乾燥してある、との話だったので、板野郡北島町の碁盤と将棋盤の加工所に持ち込み、6万円宛出して碁盤と将棋盤に加工して貰いました。
その後、この碁盤屋さんの前を、通る事がありますが、現在は閉店しています、当時も高齢の人だったので、廃業したのかも知れません。
木頭村には、囲碁や将棋の強い人が、沢山いましたので、時々、教わりましたが、どうも上手くはなりませんでした。
榧は板が1枚有ります。
榧の板は
1枚有ります、
近くの方で、取りに来られるのであれば、差し上げます。
但し、気に入るかどうかは請け合いできません、約30年前に貰った物です、ですから、たいした物では無いと思います、将棋盤か、まな板ぐらいには、なると思います、念のため。
私は、子供の時分から、囲碁と将棋は、近所の子供らとやっていました、現在では、将棋や碁をする子供は、全く見かけませんね。
最近テレビで、最年少の名人が話題になっていますが、最近の子供は、頭を使うゲームは、しないようです、最年少名人のインタビューの様子を見ると、その受け答えに賢さが光っていますね。
それに比べて、その他の選手のインタービューを見ていると、スゲーとか、チョーとか、ヤバーとか言う言葉が頻繁にでます、語彙の少なさは教養の低さに繋がっています、人前で使う言葉ではないだろう、と思います、言葉遣いに擬音が多いのも最近の特徴ですね、もっと本を読めと言いたいですね。
今では、私の子供たちで、長男だけが将棋をするので、時々やっていますが、いつもは、床の間に、置いたままになっています。
その外には、嫁さんと偶に、はさみ将棋や五目並べをやっていました。
旧の那賀奥、現在の那賀町では、昭和45年頃の経済成長期に、沢山の木材チップを切り出しました、その時に榧の原 木も、相当切り出し、今では、ほとんど無くなってしまったそうです。
私が頂いた原 木もその当時切り出した物で、原 木の両面に和紙を貼り急激な乾燥を防ぎ、家の軒下に保管してあった物です。
当時の碁盤屋さんの話では、榧の原 木は国産の物は少なく、殆どが安価な中国産だそうです、私は徳島県産だと言うことで、満足しています。
そういえば、以前は私の職場でも宿直室に、碁盤と将棋盤のセットが、必ず有りましたが、最近では見あたりません。
貰った榧を加工した将棋盤。
蓋は碁盤屋
のサービス、
将棋盤、
将棋盤
将棋盤と駒台
駒は近くの、質屋さんで買いました
駒置き台
自作です
駒置き台は、那賀郡那賀町、の”みさき”と言う所の、銘木店でケヤキの板を貰って、自分で作りました。
将棋盤も、碁盤も、徳島産の本カヤだと言うことで自己満足しています。
将棋の駒と碁石は、近くの質屋さんで買いました。
貰った榧を加工した碁盤。
上敷きは嫁さんが、縮緬で作ってくれました
碁盤の蓋は、指物大工さんが、作ってくれました
3寸位ですがこれで十分です、碁石は近くの質屋さんで、買いました
結構、奇麗だなと、自分では満足しています
榧はタダでしたが、加工賃が、6万円でした
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駒置台は自分で作り、駒は近くの質屋さんで買いました。
将棋も囲碁もルールを知っていると言う程度です。